皮脂腺のない乾燥しがちなかかとにはスクラブと潤いを

気温が高くなってくると足元のおしゃれも楽しくなる季節ですから、素足にミュールやサンダルのおしゃれにも積極的になるのが女性です。
ずっと隠してきた足をあらわにしたときに、気になりやすいのはガサガサとしがちなかかと部分なので、かかとのお手入れをすることは欠かせません。
古い角質が剥がれ落ちないでそのままになると、硬くて厚みを持った状態になるので、これがかかとのガサガサの招待です。
かかとがガサガサとしやすいのは皮膚の乾燥をはじめ、皮膚の新陳代謝の乱れも関わります。
皮脂の分泌をすることができる皮脂腺は、かかとには存在をしていないので、なおさら皮膚の水分は逃げていきやすく、かかとはガサガサになりやすいです。
体重を支える足の裏ではかかとも日々刺激を受けるので、こうしたこともかかとの乾燥につながります。
夏のミュールやサンダルを目の間にしたら、かかとは定期的なスクラブをして古い角質を除去することです。
そのうえでかかとにもローションやボディミルクを使い、たっぷりの保湿をしてあげます。

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